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色彩検定受験について
資格名 色彩検定
取得機関の目安 3ヶ月以上
受験経費詳細 1級15.000円、2級10.000円、3級7.000円となっています。
試験時期 年2回
試験時期詳細 3・2級は6月と11月に行われ、1級は筆記11月、実技12月に実施されます。
受験可能な場所 北海道、八戸、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、土浦、宇都宮、足利、前橋、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、甲府、長野、松本、富山、金沢、福井、岐阜、静岡、浜松、名古屋、四日市、滋賀、京都、大阪、神戸、奈良、和歌山、米子、鳥取、松江、岡山、広島、山口、徳島、高松、松山、高知、福岡、北九州、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄で実施されます。なお、1級2次試験は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡になります。
合格率 69.83%
資格がスタートした時期 1990年12月
累計合格者 約38万名
主催団体 (社)全国服飾教育者連合会
住所 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー7F 03-5510-3737
資格難易度 3
受験資格 特に制限はなく、何級からでも受験でき、1・2級、2・3級の併願も可能です。
受験内容
■3級 ※マークシート方式
@色彩と生活、A光と色、B色彩調和、Cインテリア、D色の表示、E色彩心理、Fファッション、G環境
■2級 ※マークシート方式、一部記述式
@色彩と文化、A光と色、B色彩調和、Cファッション、D環境、E色の表示、F色彩心理、G色彩効果、Hインテリア
■1級
【1次試験】※マークシート方式、一部記述式
【2次試験】※記述式、一部実技
@色彩の実務、A光と色、B色彩調和、Cプロダクト、D環境、E色の表示、F色彩心理、Gファッション、Hインテリア
色彩検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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263を取ると出来る仕事
色彩検定就職先
カラーコンサルティング会社、一般企業、広告代理店、デザイン事務所、インテリアショップ、アパレルメーカー、建築会社、化粧品メーカー、百貨店、ヘアサロン、ネイルサロンなど
カラーコーディネーター
ファッションやスタイリングに関するカラーコーディネーション、商品開発・提案、建築・インテリアなどに関しての色彩コンサルティングを行います。ファッション業界以外でも、企業の色彩戦略、商品開発、接客・販売に関する色彩提案、店舗などの色彩空間演出、建築・インテリアの色彩計画、街並みの色彩環境調査など様々な分野で必要とされている職種です。
カラーリスト
色彩のスペシャリストで、活躍分野は多岐にわたり、個人を対象に肌や髪の色を診断し、その人に最も似合う色を提案する仕事や、商品のイメージカラーを打ち出したり、オフィスのインテリアを色彩面から提案したりと企業内で活躍する道もあります。
カラーセラピスト
身体や心に深く作用する色彩の効果を利用して、人を癒したり、元気にする専門家です。色のついたカードやカラーボトルなどを使いながら心の状態を読み取り、心身の状態を改善していくための色彩活用のアドバイスを行います。
色に関する幅広い知識・技能を持ち、理論の裏付けのある色彩の活用ができる能力を認定する検定試験で、文部科学省認定、(社)全国服飾教育者連合会が実施しています。試験は年2回実施の1〜3級の3段階があり、色彩の実務、光と色、色彩調和、プロダクト、環境、色の表示、色彩心理、ファッション、インテリアと広範囲に出題されます。受験者は就職活動に役立てる、仕事のうえでキャリアアップを図るといった目的を持って取得する人が多く、社員研修の一環に取り入れている企業もあります。その人の似合う色をアドバイスするパーソナルコンサルティングの仕事や建築インテリア、都市環境色彩計画、メーカーの商品開発、また広報企画など活躍の場が広く、ファッション業界では色調センスを持った人を求めていますので、就・転職の際にアピールできます。
色彩検定の特徴
色彩講師養成講座
色彩検定1級合格者を対象に、色彩講師として、色彩の知識を十分に保有していることを前提に、さらに必要な幅広い知識と高い指導力を育成することを目的に、1997年から実施しています。開講時期は4月〜9月に予定されており、東京と大阪で行われます。全過程を修了すると、修了証が授与され、希望者は「A.F.T認定色彩講師」ライセンスが申請できます。ライセンスは3年ごとに更新が必要です。